石井薬局

♯4 石井薬局 010515.gif

かめさんぽ、今回は石井龍一先生の石井薬局におじゃましました(^^)/

鹿児島中央駅西側(県道35号線・永吉入佐線)を田上に入ってすぐ城ヶ平橋があります。その先、田上町天神南交差点を過ぎて左側3件目、天神南バス停の近くです。

開局は平成6年8月ですが、平成20年2月に20メートルほど移動し、現在の場所にリニューアルしました。「以前からの夢を実現させたかった」と、薬局内を明るく、また、外から中が見えるように窓を大きくとってありました。小児が多いため、子供の遊ぶスペースや感染者専用の待合室、投薬カウンターに“小児用いす”といった心遣いがあったり(!)、職員用の休憩室も3部屋完備していました。いずれにしても一見の価値ありですね(^o^)

4.JPG 3.JPG

明るい待合室                  キッズスペース

2.JPG 5.JPG

感染者専用待合室          小児用いす

開局のきっかけは、「学生時代に薬局でアルバイトを経験してから、いずれは薬局をと思っていましたが、せっかくなら薬業界を広く見てみたいと製薬メーカーに勤務後、39才で開局しました」とのことです。
ここからは趣向を変えてQ&A形式でお楽しみ下さい。

Q.沼田先生によると、娘さん(猫)が失踪したんですか?
A.猫は好きで自宅でも2匹飼っていますが、失踪したのは霧島で飼っていた猫です。道ばたで行き倒れていたところを拾った猫で、何かの縁かと思って飼っています。すごく心配しましたが、無事見つかって良かったです(*^_^*)

Q. 霧島・・・・・ですか??
A. 来るべき(?)食糧難時代に備えてということもあるのですが、自分で食べる分くらいは自分で作ろうと思い、3年前から霧島市で畑を作っています。それほど農業に興味はなかったけれどもやってみるとなかなか面白い、多いときは仕事が終わってから1日おきに霧島に足を運んでいます。トラクターも持っているし、霧島では立派な百姓ですよ(笑)。

Q.薬学生の実習にも熱心でいらっしゃるとのことですが?
A. 薬剤師会の将来を考えると、学生や後輩の指導・育成に力を注ぐのも上の世代の仕事だと思っています。

Q. 今後の展望は?
A. 50歳の時に働きすぎて軽いパニック発作を起こしてしまい、それ以来あまり無理はしないように、60歳までは何とか現役として働きたいな・・・・・と。また、新しいことにもチャレンジしようと、現在緩和ケアの勉強もしています。

まだまだお若いので、60歳と言わず、いつまでも活躍して頂きたいですよね(*^_^*)

海老原先生  酒匂さん   小久保さん 財部さん  西手先生  東さん 石井先生

次回はセオ薬局の瀬尾昭一郎先生をご紹介いただきました。

「大学の1年先輩です。開局以来五十余年という老舗の薬局の二代目で、伝統を守りつつ事業を発展させている一方、薬剤師会の仕事にも積極的に取り組んでおられます。柔和という言葉がぴったりのとても面倒見の良い方です。」

とのことでした、おたのしみ!

石井薬局のもっと詳しい情報はこちらウインク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です