福元薬局

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かめさんぽ、今回は谷口先生の紹介により、沼田真由美先生の福元薬局におじゃましました(^^)/

紫原の中心部、6丁目交差点(KTSの前)を宇宿・広木方面(西側)に100メートルほど進むと左側にあります。

初代であるお父さんが昭和47年に生薬の卸問屋・一般販売業の”福元薬品”を開業。その後保険調剤も扱うようになり、お父さんが亡くなられた平成7年に跡を継いで”福元薬局”としてスタート、H13年に200メートルほど移動してこの場所に建て替えたそうです。旧姓の「福元」の看板で薬局をしているのも、”この土地になじんだ名前だから・・・”との想いがあるそうです。

それにしても”生薬の卸問屋”ってそんなに一般的なお仕事ではないように思いますが・・・・・「当時は鹿児島でも生薬の栽培農家があったり・自生した植物を買い取ったりして、工場で乾かし、裁断していました。家で食べた温州ミカンの皮も捨てたことはないですよ(^_^)v。法制度が変わって要求される品質管理が厳しくなり、なかなか家業的に生薬をっていうのは難しくなりましたね。」とのことです、勉強になります<(_ _)>。

ここにもたくさんの生薬がありました!保険処方せんの他、漢方相談も受けていて、成分の性質に応じて湯剤(煮出して飲むタイプ)や散剤(粉を飲むタイプ)でお渡ししているそうです。

趣味は「声楽。大声を出すとストレス発散になりますよ!」とのこと。もともと高校生の時にコーラスをしていて、5年ほど前から始めたそうです。
「もう一つの趣味は相撲!」との返事があったので、おそるおそる「取るほうですか?」と聞くと「家族にも”今からでも遅くはないぞ!”って言われますが(笑)、観戦する方です」とのこと、あたり前ですよね(^^;)。それにしても、谷口先生の言うとおりおちゃめな方でした。

「薬局のきっかけは漢方でしたが、地域に根ざした薬局でありたいのでそれにとらわれず、ニーズに応じていろんな事にチャレンジしていきたいですね。」と今後の展望を話して下さいました。

左より 小島先生 沼田先生 沼田先生のご主人 坂元さん 京田さん

次回は石井薬局の石井龍一先生です。沼田先生曰く、「学生実習の指導にも積極的に取り組んでいらっしゃいます。娘さん(猫)の失踪にとても心を痛めていらっしゃいました(>_<)。見つかって良かったですね!」とのことです。お楽しみに!

福元薬局のもっと詳しい情報はこちら笑い

 

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