すばる薬局

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かめさんぽ、第二回目は原先生の紹介により、谷口欣平先生のすばる薬局におじゃましました(^^)/

天文館のど真ん中、4月にオープンするマルヤガーデンズ(三越跡)とスーパーハルタの間を入って最初の角を左に曲がった場所にあります。
開局はH8年、現在の場所の向かいにありましたが、H18年に移転・リニューアルしたとのことです。

薬局名は恩師の方が名付け親だとか。「すばる」には”集まって一つになる”「統(す)ばる」という意味があり、”人が集まる薬局に”との願いが込められているそうです。
開局のきっかけは、大学卒業後製薬メーカーに勤務、28歳の時に縁あってとのこと。「薬剤師としては右も左も分からない状態で、しかもこの界隈には老舗の薬局が多くあったので、無我夢中で10年はあっという間だった」といいます。

それでも、薬局の特色を出そうと医師向けに医薬品の情報を提供したり、問い合わせを受けたりしながら近隣の病院や学校との連携を築いてきたそうです。
趣味は?との問いには「特にないですが、15才、12才、10才の子供がいるので、寂しい思いをさせないように、なるべく一緒に居るようにしています」と、きっと良いパパぶりなんでしょうね(*^_^*)

店内にはアロマも並んでいました。谷口先生本人も凝っていて、心が疲れたとき(>_<)にリフレッシュしているそうですよ。

原先生が絶賛していたことを伝えると、「自己評価は、薬局としても、薬剤師としても55点、まだまだやりたいことはたくさん。在宅や緩和ケアにも興味がありますが、自分で納得のいくようにやるにはスタッフ数等の問題もあってまだまだです。でも、ぜひ取り組んでいきたいです!」と熱く語ってくれました。頑張って下さい!!

左から 脇元さん、谷口先生、中拂先生

次回は福元薬局の沼田真由美先生をご紹介いただきました。「自分より若いのにしっかりしていて、行動力もあって、でも、ちょっぴりおちゃめな先生ですよ」とのことでした。おたのしみに!

すばる薬局のもっと詳しい情報は こちら笑

 

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