かめさんぽ特別編~アトル物流センター~

かめさんぽ特別編~アトル物流センター~

現在某薬局で実習中のS大学K.S.です。先日見学に行った施設のご紹介をしたいと思います。

かめさんぽ、今回は霧島市国分敷根にある株式会社アトル南九州物流センターさんにおじゃましました(^o^)
東九州自動車道・国分ICから車で2分、「国分南小学校前」陸橋を右折したところにありました。

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とてもきれいな建物ですよ(^o^) (後ろ姿は引率のN先生)

「物流センターとは?」と聞いてみたところ、「多種多様の商品を供給者から荷受けし、積換え・保管・仕分け・流通加工・情報加工などを行い、多数の需要の注文に応じて品揃えし、配送までするところです」とのことでした。九州には北九州物流センターとこちらの2カ所が有り、こちらからは熊本の南部、宮崎、鹿児島、沖縄に配送されるそうです。
担当の方曰く、「私たちは『流通価値の創造を通じて人々の健康と社会の発展に貢献します』をモットーに日々正確かつスピーディな医薬品の安定供給はもちろんのこと、お得意様のご要望に柔軟に対応できる体制を整えています。」と教えてくださいました。

さて、続いて中の様子を紹介しようと思います(^_^)v

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入り口もキレイで職員の方もとても丁寧な対応でした。(後ろ姿は同行の実習生です)

個人的に大きな機械など好きなのでとても楽しみにして中に入りました。
みなさんにも私の興奮を伝えたく、写真を撮ろうとしましたが・・・
残念ながらNGが出てしまいました(^_^;)トホホ・・・

写真はないのですが、1階~2階にかけてベルトコンベアーが繋がっており「オリコン(折り畳みコンテナ)」と呼ばれる薬を入れる箱や空のダンボールなどが運ばれていました。
オリコンにはバーコードが付けられており、自動的に各地域へ仕分けされていました。
機械は偉いですよね(^o^)。特に鹿児島は灰が降るので商品を保護するためにビニールが敷いてあるそうです。

 

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オリコン(イメージです。アトルさん、富田さん、ごめんなさい(^_^;))

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施設案内のパンフレットに掲載の内部画像です。

近辺にはすぐに届けることができますが、沖縄などに運ぶのには船で3日かかるそうです。医薬品が使用できなくならないのかと聞いてみたところ、
「保冷が必要なものは同じ温度で送るにはどうすればよいかということを常に考えております。私たち自らあらゆる実験、研究、データをとり1番良い方法でお届けしております。」と答えてくださいました。今まで送っている時に医薬品が使用できなくなったことは1度もないそうです(^_-)さすがですよね(^^)/

最初から最後までとても丁寧な対応をしていただきました。

アトルのみなさんありがとうございました。

かめさんぽ、次回はどこへ尋ねようか・・・お楽しみに!!

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