アクア薬局花棚店

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かめさんぽ、記念すべき20回目は、原﨑大作先生を訪ねてアクア薬局花棚店におじゃましました(^^)/

吉野中心部から薩摩吉田インター方面へ向かう県道16号線”鹿児島吉田線”の途中、川上郵便局前交差点を左に曲がって50歩ほどの所にありました。このところ開発が進んでとても賑やかになりつつある、あの辺りです。

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こちらの建物で       入り口はこちら

大学卒業後は薬局・病院で経験を積み、平成19年2月の開局以来こちらに勤めているそうです。

そもそも薬剤師になろうと思ったのは、

 

「10歳の頃、6リットルの輸血が必要なほどの交通事故に遭いました。その時治療してくれた、病院の医療チームへの感謝の気持ちがきっかけで、漠然と医療に携わる仕事がしたいなと思っていました。今思うと、そこで働く人たちはそれぞれが”職種”という範疇を超えた部分で自分を支えてくれていたという気がします。薬学部に受かったんで薬剤師になったんですが(!?)、実際に自分が飛び込んだ薬剤師の世界は、”薬剤師自身がその仕事を枠にはめて行動範囲を狭めてしまっている”と感じました。自分は、薬剤師という枠で医療人であるというのではなく、医療人という枠で薬剤師と言うオプションを活用して患者さんのためになる人間でありたい、という理想があります。その理想はまだ完全には形になってなくて、とりあえず目の前の興味のあることをやっていけばいずれ見えてくるかな・・・・と演繹的に捉えています」

と、熱く語ってくれました。その先にどんな医療人の姿が見えてくるのか楽しみですね(*^_^*)

 

「現状もまだ通過点だと思っていますし、そのためには薬剤師以外のいろんな知識、経験が必要だと思っていますし、差し当たって取り組んでいるのは、パソコンと・・・・、パソコンと・・・・、パソコン(笑)」

 

そういえば”原崎先生=IT”とは、東郷先生からの紹介でしたね。現在、原崎先生は鹿児島県薬剤師会、鹿児島市薬剤師会(ここです)、全国薬剤師・在宅療養支援連絡会のホームページの作成、管理を担当しているそうです。興味のある方は、ぜひ訪れてみてくださいね。

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入り口や窓には観葉植物が               カフェ??

一見するとカフェのような雰囲気ですが、これにも原崎先生の想いが込められているそうで、

「”患者さんが聞いた内容はその時の状況・環境とセットになって記憶される”というのが持論で、そのためには・・・と、患者さんが興味を持ち、印象に残るようなものを置いていったらこんな感じになっていました(^^)。いろいろ調べてみると、東京大学の神経科学者・池谷裕二さんは”情報と情報を結びつけることが記憶の本質”、タレント・灯りナビゲーターの結城未来さんは”記憶を呼び覚ますには『誰と』に加えて『どこで』が重要”とおっしゃっていました。薬剤師が患者さんに一生懸命しゃべったことを覚えておいてもらうには話の内容に加えて+αである “環境”が重要なんだなと改めて感じています。」

確かに、1回行ったら忘れられないようなインパクトのある薬局でした(^^;)

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ドラゴンボール!?  ファミコンから話に花が咲くことも 患者さんが描いてくださった絵

薬剤師としてのこだわりについては、

「常に笑顔です(笑)。基本的に”誰かをよろこばせたい”というのがベースにありますね。在宅にも取り組んでいて、忙しくて大変ですがとてもやりがいがあります!」

 

とのことでした。

 

プライベートでは、3才の男の子と11ヶ月の女の子のパパだそうです。

 

「超育メンですよ(^_^)v。カメラは3年ほど前からはまっていて、子供の散歩がてら空港や水族館、公園に出没しています。最近のマイブームはラテアートですね。コーヒーも好きなんで、薬剤師であぶれたら喫茶店でもやろうかな・・・(笑)」

 

医薬品も置いてる喫茶店ってのもいいかもですね(^^)

 

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薬局内にも随所に作品が               ラテアート最新作

そんな原崎先生にはタバタ薬局吉野店の田畑裕美先生をご紹介いただきました。

「うちの子供のかかりつけ薬局の先生です。可愛い方で、勉強熱心で、自分が薬をもらってみたい薬剤師のうちの1人ですよ(^^)」

 

とのことでした、おたのしみに!!

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古川さん   原崎先生   前さん

原崎先生のつぶやきはこちらキス
アクア薬局花棚店のもっと詳しい情報はこちら叫ぶ

 

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