大明丘薬局

.JPG♯18 大明丘薬局

かめさんぽ、今回は安武正男先生を訪ねて大明丘薬局におじゃましました(^^)/

鹿児島市街地より県道16号線”鹿児島吉田線”を吉野の中心部へ向かう上り坂の途中、大明ヶ丘団地入口交差点を左折、150mほど行った左側にありました。

 

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開局は昭和63年、当初は今より少し離れた場所にあったそうですが、平成16年4月に現在の場所に移転したとのことでした。

出身は福岡県で大学卒業後はメーカーに就職して鹿児島に赴任、縁あって鹿児島で開局することになったそうです。
「卒業した頃はそれほど薬局で働きたいとは思ってなかったんですが・・・・(^^;)、今ではやりがいを感じています。20年以上大明ヶ丘で薬局を開いているので、団地の方とも顔なじみになり他の病院でもらった薬やその他いろんな事を相談されたりします。薬剤師として一番うれしいのは、患者さんに”治って良かった”って言われることですね(^^)」とのことでした。

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カウンター                   待合いスペース

薬剤師としてのこだわりを聞くと、「小児科や耳鼻科の患者さんが多いので、感染症や中耳炎などのわかりやすいパンフレットを使って病気や薬の理解を深めてもらうようにしています。風邪を引いたときの食事で、おかゆの作り方のパンフレットって言うのもあります。意外と作り方を知らない方もいて役に立っていますよ(^^)」
そういえば、私もおかゆの作り方を知りませんです・・・・(-_-)

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患者さん向けのパンフレット類

中野先生からのメッセージを伝えると、
「バレーボールを中学校から大学までやっていました、今はソフトバレーのチームに入っていますが、忙しくて週に1回の練習にもなかなか参加できていない状況です。お酒も好きですし、甘いものは家族みんな大好きです(^_^)v」
ちなみにお薦めは、ボヌールのフルーツタルトとMOKUのチーズケーキだそうです (*^_^*)

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安武先生には、むれがおか調剤薬局の東郷和彦先生をご紹介いただきました。
「お互いに薬局を開いてからの知り合いですが、バイタリティにあふれ、行動力のある方で地域のことにも熱心にとりくんでいらっしゃいます。ソフトバレー仲間でもあるし、サーフィンにも凝っているスポーツマンですよ」
とのことでした。お楽しみに!

大明丘薬局のもっと詳しい情報はこちらあっかんべー

 

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