紫原あじさい薬局

♯15 紫原あじさい薬局

かめさんぽ、今回は田中宏樹先生を訪ねて、紫原あじさい薬局へおじゃましました(^^)/

JR南鹿児島駅の上を通る紫原陸橋を上がり、志學館中等部・高等部を過ぎて300m程の右側にありました。

 

 

志学館前バス停から徒歩2分             こちらが入り口

こちらの薬局、出水に本店のあじさい薬局(出水にあじさいの名所があるそうで)があり、その支店とのことでした。

田中先生自身は、大学卒業後3年半ほど別の薬局で勤務されていたそうですが、その時に現在の薬局の社長と知り合い、平成20年12月、開局と同時にこちらの職場に移ったそうです。
「以前は整形外科や眼科の薬を主に扱う薬局だったので、どうしても薬の種類が限られていました。勉強のためにと内科の処方のあるこちらの薬局に移動しました。大学を卒業して年数が浅く、まだまだ修行の身ですから(^^;)」とのことでした。

 

 

受付です

鹿屋出身の田中先生、そもそも薬剤師になろうと思ったきっかけは、
「両親が薬剤師で、中学の頃から自然に薬剤師になろうと思っていました。学生時代、病院と調剤薬局の実習に行きましたが、病院がとても忙しそうで自分には無理かなと思ったのと、調剤薬局の印象がとても良かったのでこの仕事に就きました。上がり症で人と話すのが苦手なんですが、どういう訳か、患者さんとなら自然にしゃべれていますね(*^_^*)」とのことでした。

 

投薬カウンター

プライベートでは、体を動かすのが好きなスポーツマンだそうです。
「部活動は中学校で剣道、高校では空手でした。心身ともに鍛えられて、礼儀作法もたたき込まれました。大学ではテニスサークルに、就職してからゴルフを始めたのと現在フットサルもやっています。また菜の花マラソンにも1度出ましたよ。」
と、なにやら何でもできる完璧な人のようですが、
「でも、人見知りなのと、知り合いには集中力と落ち着きがないとよく言われているんですよ(^^;)」
とのことでした。

 

そんな田中先生には、さくら薬局の長野佑基先生をご紹介いただきました。

「大学の同級生で、知り合って10年ほどになります。遊びも勉強も共に過ごした”悪友”です(^^)。冗談の多い人ですが根はまじめでしっかりしている、2児のパパですよ」
とのことでした。お楽しみに!

 

紫原あじさい薬局のもっと詳しい情報はこちら

 

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