ドゥ・ラポール薬局

♯14 ドゥ・ラポール薬局

かめさんぽ、今回は松元かおり先生を訪ねてドゥ・ラポール薬局におじゃましました(^^)/

場所は天文館の電車通り沿い、中央ビル隣の南海貿易センタービル1階にあります。

 

 

高見馬場バス停から徒歩20歩

開局は平成21年4月。”ラポール”とはフランス語だそうですが、
「自己啓発心理学の用語で、”相手を受け止め、相手との間に信頼関係を作り出す”という意味です。薬剤師と患者さんだけでなく、患者さんと医師との橋渡しや、”患者さんを中心にいろんなスタッフが手を携えてサポートできるように”という意味でつけてあります。また、この地区では2件目の出店なので”ドゥ=2″となっています(^^)」とのことでした。

薬局へのこだわりは、「スタッフ全員が、会社のモットーである”素直・気配り・笑顔”を大切にしつつ、薬局を訪れた方が”心も元気になる”応対を心がけています。また、職場は一日の大半を過ごす場所ですから、”明るく、楽しく、時に(?)厳しく”緊張感を持って仕事をするよう努めています」

と、職場環境も大切にしているそうです。人間関係が暗いと薬局も暗くなりますもんね(*^_^*)

 

 

プライバシーに配慮した投薬カウンター

ここで働くまでには紆余曲折あったそうです。

「もともと病院指向で、大学卒業後は病院に勤務していました。ただ、確かにやりがいはあったんですが、医療チームの中で薬剤師ができる仕事に限界を感じて、仕事に魅力を感じられなくなっていた時期がありました。そんな頃、集団検診で子宮頸部に高度異形成細胞が見つかり、また、ガン直前の細胞も見つかって、平成16年に子宮頸部の円錐切除術の手術をしました。たぶんいろんなストレスもあったんだと思います。でも現実問題として、健康でなければ働けないし、食べていけないし・・・・・楽しく働きたいなと思った矢先、調剤薬局の仕事に巡り会いました。今はとても楽しく仕事をしています」

と、平成17年から同じフタヤグループのラポール薬局を経て、現在の薬局に勤めているそうです。それにしても、集団検診って大切ですね(>_<)

 

 

広い待合室。ゆったり過ごせそうです

体を動かすことが好きだそうで、特にスノボを3年前から、ゴルフは去年から始めたそうです。

「夢は、オリンピックで日の丸を振って応援することです!また、社会人硬式野球クラブチーム”鹿児島ホワイトウェーブ”の結成以来のマネージャです。その関係もあって現在スポーツファーマシストの講習を受けています」と、プライベートも充実しているようです。

薬剤師としての夢は?「いずれは緩和ケアに携わりたいと思っています。以前働いていた病院がターミナルケアをやっていて、患者さんと触れ合う中でいろんなことを考えさせられました。つらいこともありましたが、私の薬剤師としての原点はそこにあると思っています。でも、今の自分ではちゃんと納得のいくように取り組める自信がないので、もっと経験を積んで、時間的にも体力的にも余裕ができてからですね」とのことでした。

 

 

松元先生   餅原先生

福永さん    西村さん

松元先生には、紫原あじさい薬局の田中宏樹先生をご紹介いただきました。

「同じグループの薬局で働いていた先生で、1年半ほど前から新天地で頑張っています。性格は”やさしい”の一言に尽きます。爽やかなイケメンですが、新婚なのが残念!」

とのことでした。おたのしみに!

 

ドゥ・ラポール薬局のHPはこちら
ドゥ・ラポール薬局のもっと詳しい情報はこちら

 

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