あおば調剤薬局荒田店

♯12 あおば調剤薬局荒田店

かめさんぽ、今回は植之原裕美(ゆみ)先生の あおば調剤薬局荒田店 におじゃましました(^^)/

鹿児島市交通局前のタイヨー荒田店と鹿児島銀行の間の道を進み、下荒田一郵便局の少し先にあります。

 

 

↑交通局前交差点から徒歩2分半、ビルの一階です。

開局は平成12年5月。名前をつけるにあたっては、①ひらがなで読みやすいように、②母音も入れると言いやすいので、③季節も感じられるように、④字画も良いものをと検討したそうです。

「いずれは自分の薬局を持ちたいと漠然と考えながらも5ヶ所ほど勤務しましたが、勤務の状態では自分がやりたいようにというのはどうしても難しいなと。やはり”自分のカラーの薬局を”との想いがいっそう強くなって開局に踏み切りました。この場所で始めてちょうど10年、やっと形になってきたかなと思います。患者さんとのつながりもできて色んな相談を受けたり、この界隈の人がかかりつけ薬局にしてくれたりと、ここに薬局があることも認知されてきているみたいでうれしいです(^^)」
と、やりがいを感じているそうです。

 

 

↑店内

薬剤師としてのこだわりは、「患者さんの側に立ってできる限りのことをすることで、人間として信頼してもらえる薬剤師でありたいですね。でも、知識はないんで、その分体を動かしてカバーしてます(笑)」
と、薬が足りないときは取り寄せて自ら指宿まで届けたこともあるそうです。

 

↑採血のため朝食抜きでこられる患者さんのためにとおいてあるあめ玉。これを目当てに薬局を訪れる方もいらっしゃるとか(?)

そんな植之原先生、薬剤師としてもさらに活動の幅を広げるためにと、スポーツファーマシストの研修も受け、また、緩和ケアの勉強もしているそうですよ。岩倉先生によると、プライベートではゴルフやソフトバレーもしているとか?「ソフトバレーは岩倉先生に誘われてチームに入りましたが、忙しくてなかなか行けていません。私以上に忙しいのに試合に出たりしている岩倉先生のタフさには負けますね。ゴルフは、最高スコアはレギュラーティーから110くらい(!)で、目標は100を切ることなんですが、あまりに真剣すぎてゴルフは逆にストレスかも・・・・(^^;)。休みをとるのも難しいですが、時間を見つけては娘とコンサートに行ったりしてリフレッシュしています」とのことでした。

欲しい物は、「足の届く750ccのバイクです。以前乗っていたハーレーを訳あって手放してしまいました。”乗りたーい(>_<)!!”って思うときがありますが、主人のは足が届かなくて乗れないし。ぜひ手に入れて、老後は二人でツーリングするのが夢ですね」と、ハード(?)な面も覗かせてくれました。

そんな植之原先生、薬剤師としてもさらに活動の幅を広げるためにと、スポーツファーマシストの研修も受け、また、緩和ケアの勉強もしているそうですよ。

 

橋元先生   植之原先生

 

植之原先生には(有)淳芳堂 田中調剤薬局の田中淳仁先生をご紹介いただきました。

「以前、田中先生の薬局をお手伝いしたことがあって10年来の友人です。明るくて、楽しくて、とても頼れる先輩ですよ」
とのことでした。お楽しみに!

 

あおば調剤薬局荒田店のもっと詳しい情報はこちら

 

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