ねむの木薬局

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かめさんぽ、記念すべき10回目は、庄島智子先生の ねむの木薬局 におじゃましました(^^)/
場所は、山形屋から電車通りを市役所方面へ進み、2つ目の信号の角を左へ30歩、ビルの4階にありました。

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市役所の立体駐車場の斜め前です     ビルの看板          こちらが入り口

開局は平成16年4月ですが、この場所で平成9年から働いているそうです(??)。
「以前ここにあった薬局をそのまま引き継ぐ形で開局しました。スタッフにも恵まれて、その頃からみんな一緒に働いているんですよ」と教えてくれました。

薬局名の由来は、美智子皇后が作詞された”ねむの木の子守歌”がヒントになっているそうです。「眠れないとおっしゃる患者さんがいらっしゃって、心を込めて名付けました」とのことでした。そういえば、ネムノキの花って生薬としては精神を安定させる作用や不眠に効果があるそうですね。

 

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↑これがねむの木。ピンクの花を咲かせるそうですよ

宮崎県出身ですが、ご主人(福岡県出身)の転勤で鹿児島に来たそうです。

「その後、福岡に転勤だったんですが、子供が高校生だったこともあって主人には単身赴任してもらっていたんです。子供の卒業と同時に引き上げる予定だったんですけど、ちょうど開局の話が舞い込んできて・・・・・そのまま鹿児島に残っちゃいました(^^;)。でも、この4月から主人が再度鹿児島に移動になり、残念ながら7年ぶりに同居せざるを得なくなりました(T_T)。縁もゆかりもない鹿児島だったんですが、今では居を構えてしまい、永住するつもりです」

とは、なんだか不思議なものですね。

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待合室            麦茶、コーヒー、あめ玉も   一般用医薬品等もあります

取り柄は、「人としゃべるのが好きだし、仕事が好きなことですかね。子供を出産の時も半年しか休みませんでした。主人の転勤に伴って各地を転々としたので、薬品卸や病院、薬局などいろいろな場所で働いて、この場所で8ヶ所目になります。どの職場も楽しかったですし、色んな勉強になりました。でも、でも、決して家事が嫌いなわけではないんですよー(*^_^*)」と力説していました。

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庄島先生には朝日通り薬局の岩倉ひろみ先生をご紹介いただきました。

「ひと言で言うと”すごい人”です。顔も広いし物知りで色んなことを全て教えてもらいました。薬剤師会の役員で忙しそうで、少しでもサポートできたらと思ってお手伝いさせてもらっています。私と同じでお酒が好きなので、飲み過ぎないかが心配です(>_<)」

とのことでした。お楽しみに!

 

ねむの木薬局のもっと詳しい情報はこちら笑い

ねむの木薬局の情報は こちらのページにも載ってますよウインク

 

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