タバタ薬局

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かめさんぽ、今回は田畑光一先生のタバタ薬局におじゃましました(^^)/
場所は国道3号線沿い、ケンタッキーフライドチキンと鹿児島トヨタの向かいにありました。

県立短大前交差点を市街地方面へ65歩です。

開局のきっかけについては、「誰かの下で働くっていうのは性に合わない人間なんです(笑)。もともと独立するつもりで、大学卒業後は勉強のためにメーカーや薬品卸、薬局等を一通り経験しました」とのことです。

縁あって今の場所に昭和49年開局、当初は6坪で始めた薬局も20年ほど前に現在の建物に建て替えをして、現在はリフォーム中でした。

(ちなみに、開局当時というのは薬局の前を鹿児島市電伊敷線が走っており、伊敷団地の造成が完了して数年経った頃だそうです。プチ情報でした)

 

一般用医薬品も充実。もちろん処方せんも受け付けていますよ。

リフォームのポイントについて聞くと、「お医者さんは診察室に患者さんを入れるのに、薬局では調剤室に入れることはできないので、薬剤師の仕事を患者さんに分かってもらえていない気がします、そのため調剤室を覗きやすいように配置しました。また、薬剤師も調剤室に居ることに時間をかけず、できるだけ患者さんと接する時間が多くなるような薬局作りに心がけました。患者さんが薬局に入った瞬間から出る時まで薬剤師が応対することで、患者さんのことをよく知ることができると思います」とのことでした。

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ゆったり座れるようにと椅子も大きい物を。

現在、タバタ薬局としては他店舗を含め7軒(!)が営業しているそうですが、「目標は、全体で全ての診療科の処方せんを受けることです。今のところまだ全てではないですが、そうすれば薬剤師の勉強にもなるし、在庫もお互いに融通することができて、薬の不足で患者さんに迷惑をかけることが少なくなりますしね」とのことでした。

丸野先生が書いたという似顔絵については、「20年程前の建て替えの時に、お祝いで丸野先生が作ってくれた名刺に書いてあったんです。今では私のトレードマークになって、他の店舗の看板に書いたり、HPにも載せたりしていますよ」と、教えてくれました。
それにしても、似てますよね(*^_^*)

 

山口先生  宮内先生  田畑先生  藤本さん  高木さん

今後、本店を現在の2倍強の面積に増床する予定があるそうです。

「ひと言で言えば、”総合薬局”を作りたいんです。薬局を訪れた方にとって必要とする物が全てそろう薬局、品揃えもさることながら、提供できる情報も含めてと言う意味ですね。そのためのスタッフの力量も必要です。他にも在宅に取り組んだりとオールマイティな薬局を目指しています。また、ラウンド薬剤師(この場合、銀行やお店にある総合案内係のような)を配置して何でも相談を受けられるようにしたり、コンビニみたいに”トイレあります”の看板をつけて、薬局に用事のない人でも気軽に入れる場所にしたいですね」と、アイデアがいろいろ湧いているようです。

そんな田畑先生、自分の性格を”いけいけどんどん!”と評していましたよ(^^)

田畑先生には ねむの木薬局 の庄島智子先生をご紹介いただきました。

「8年来の友人です。すばらしい方ですよ。敢えて言うと、非の打ち所がないのが欠点ですかね(^^;)、焼き鳥とラーメンが大好きみたいですよ」

とのことでした。お楽しみに!

タバタ薬局のもっと詳しい情報は こちら笑

タバタ薬局のHPは こちら笑い

 

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