マルノ薬局桜ヶ丘店

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かめさんぽ、今回は丸野太(ふとる)先生のマルノ薬局桜ヶ丘店におじゃましました(^^)/
桜ヶ丘の中心部、Aコープ桜ヶ丘店の東側、桜ヶ丘4丁目交差点の角にありました。

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外観                    こちらが入り口

開局は平成8年10月、今の場所より少し北側にありましたが、平成10年に現在の建物に移転したそうです。

お父さんが薬種商をされていて、そこから数えると今年で創業70年(!)になるそうですよ。

南先生によると、処方せんのみでなく一般薬や漢方も力を入れているということですが、「昔に比べると薬局の形態もだいぶ変わり、調剤主流の薬局やドラッグストアーがだいぶ増えましたね。でも、自分が想い描く薬局像は、地域の方々の健康の相談役であり、良く話を伺って、病気の一部分だけに目を向けずその方の全体を総合的に判断・アドバイスして、健康になってもらえる場所だと思います。そういうことを考えると一般薬や漢方薬も重要だと思っています」とのことでした。

 

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そのほかにも薬局・薬剤師の仕事は、薬局内だけでなく、地域や社会に貢献し、後輩を育てることと思い、薬剤師会の仕事も精力的にこなしてきたそうですが、「子供たちも手を離れたことだし、そろそろ自分の楽しみも増やしていこうと、少しずつ次の世代に仕事を渡していっています」と話してくれました。

ぜひ若い世代にエールを、とお願いしたところ「この仕事は、地域に根ざしていること。そして、相手の方を総合的に判断するという意味で言うと、薬学は人間学だともいえます。今の若い人はとても勉強熱心で頭が下がりますが、薬の知識だけでなく、幅広い感覚や感性、柔軟性を磨いていって欲しいなと思います」とのこと。肝に銘じたいと思います(>_<)

 

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堂免さん 上村先生 丸野先生 野元さん 青野さん

最後に先生から一言、「創業70周年を記念して、薬剤師向けに勉強会を開催します。
7月4日、どんぐり工房の菅野彊先生を招いて、薬物動態学からわかる添付文書の読み方を勉強いたします」とのことでした、詳細はマルノ薬局桜ヶ丘店までお問い合わせ下さい(*^_^*)

丸野先生にはタバタ薬局の田畑光一先生をご紹介いただきました。

「高校の先輩で、おおらかなかたです。実は、田畑先生の名刺の絵は私が描いたんですよ(^_^)v」

 

.jpgこれがその似顔絵

とのことでした、お楽しみに!

マルノ薬局桜ヶ丘店のもっと詳しい情報は こちらウインク

 

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