尿酸値下げる運動

尿酸値を下げるためには運動が必要

私は44歳の女性で、在宅の仕事をしています。
私がおすすめしたい尿酸値を下げる方法は、やはり運動です。
運動というと、大抵の人は激しい筋トレなどをイメージしている人が多いと思いますが、それは違います。
激しい運動だけが、人を健康にするという訳ではありません。
私の場合は、有酸素運動を中心に行う事で、尿酸値を下げる事を選びました。
そして、有酸素運動こそ、尿酸値を早く下げたい人にとっては、おすすめしたい方法
です。
でも、効果があるのは激しい運動でしょう?と思っている人はちょっと待ってください。
実は激しい運動をする事が、必ずしも健康に良いという訳ではないのです。
いきなり激しい運動をすると、体内では酸素の供給が追い付かず、その結果、プリン体は増えてしまうんです。
これでは、せっかくの運動の効果が真逆になってしまいます。
それよりも、軽いウォーキング等の有酸素運動をする事が、尿酸値を効果的に下げる為には、とても良い方法なのです。
そして、なぜ有酸素運動がおすすめなのかというと、それは日常生活に簡単に取り入れる事が出来る運動だからなのです。
例えば、ジムに行かなくてはならないような激しい運動ですと、時間を気にしなくてはいけなかったり、スケジュールを管理したりと、運動をするにも一苦労です。
その反面、有酸素運動なら、通勤の時に駅までの距離を歩いたり、オフィスやマンションではエレベーターではなく、階段を使ったりと、いつでも自分が思っている時に、すぐに体を動かす事が出来るので、とても気軽に出来ます。
ですが、有酸素運動をするにあたり、注意も必要となります。
それは、出来るだけ水分を多目に摂るという事です。
もちろん、普段の生活の中でも水分を多目に摂る事は大切なのですが、脱水状態は更に尿酸値を上げてしまうのです。
有酸素運動は、激しい運動と違うのでついつい忘れがちになってしまうのですが、有酸素運動でもやはり水分は失われてしまいます。
意外かもしれませんが、同じく有酸素運動である水泳をしても、脱水症状を招く恐れがあるのです。
有酸素運動をする前に、そして、有酸素運動をした後には必ず水分を補給してから取り組むようにしましょう。
肝臓で分解された尿酸を体外に出すには、やはり尿として出すしかないのです。
そして、水分を上手に排出する事が、尿酸値を下げる事が出来る唯一の方法です。
有酸素運動は、時間の合間に行う事が出来るとても簡単な運動です。

このページの先頭へ戻る